What to wear
伊豆山神社に参拝する日の服装と持ち物
石段837段の前に決めておく5つ
伊豆山神社の本殿までは、走り湯から837段あります。服装は動きやすさ、足元は歩きやすい靴、荷物は両手が空く軽さにそろえると、石段で困りにくくなります。宿(123 MUSIC & RESORTS)から走り湯までは345段、宿から本殿までは492段です。前の晩に宿に泊まれば、荷物を置いて身軽に参拝できます。
決めておく5つ
- 足元:歩きやすい靴にします。底がすべりにくく、足にしっかり合うものが向いています。新しい靴や、かかとの高い靴は、石段では避けたほうが安心です。
- 服装:動きやすく、重ね着で調整できるものにします。参拝のあと、境内ではしばらく外にいます。着たり脱いだりできる上着があると、場所による違いに合わせやすくなります。
- 荷物:両手が空く形にします。リュックか、体にかけるバッグが向いています。石段では手すりに手をのばす場面があるため、片手がふさがる手荷物は少ないほうが動きやすくなります。大きな荷物は宿に置いていくこともできます。
- 雨の備え:傘より、フードのある上着や、すべりにくい靴を優先します。石段は雨の日にぬれると足元に気をつける場所が増えます。
- お参りの小物:ご祈祷や授与の予定がある方は、当日の境内の案内に従ってください。お守りや御朱印を考えている場合は、伊豆山ラヴのお守りと御朱印の記事もご覧ください。
宿に泊まると、持ち物はどう変わるか
宿は伊豆山の参道にあり、宿から本殿までは492段、宿から走り湯までは345段です。チェックインは15時からです。駐車場はありません。前の晩に泊まって荷物を置いておけば、翌朝は参拝に必要な小さな荷物だけで石段に向かえます。宿は全5室・素泊まりです。公式予約の画面で日付を入れると、空きがすぐに分かります。
荷物が多いとき、足に不安があるとき
ご予約のときに、フォームでお知らせください。到着のしかたや荷物の置き方をご相談します。無理のない範囲で、引き返してもかまいません。
石段そのもののようすは、伊豆山ラヴの伊豆山神社の階段は837段、宿への道はアクセス、ほかの疑問はよくある質問をご覧ください。
冬に泊まるときに持っていくもの3つ(食べもの・足元と手元・夜の冷え)
冬に宿へ素泊まりで泊まるなら、参拝の服装に加えて、①食べもの・飲みもの ②石段用の足元と手元 ③夜の冷え対策 の3つを持っていきます。部屋の設備は公式予約のページの案内で確かめて、足りないものだけを持っていきます。
- 食べもの・飲みもの:素泊まりなので、食事は出ません。夜に食べるもの、朝に飲むもの、石段を歩く前に口にしたいものを、泊まる前に決めておきます。宿の近くにはコンビニがありません。熱海駅の周辺で用意してから向かうと、到着してからの動きが楽になります。
- 石段用の足元と手元:石段の上り下りでは、片手が空いていると手すりを使えます。荷物は小さくまとめ、滑りにくい靴を選びます。冬は手がかじかみやすいので、手袋をひとつ入れておくと、手すりを使うときも安心です。石段は走り湯から本殿まで837段、宿から走り湯までが345段、宿から本殿までは492段です。
- 夜の冷え対策:冬の夜と朝は、冷え方が日によって違います。部屋に入ってから「足りない」と気づいても、買い足せる店が近くにありません。羽織れるものと、足元を温めるものを、1枚ずつ多めに持っていくのが安心です。
12月の日にちの選び方は「12月の宿」にまとめています。
元日の朝に参拝する方は「初詣の前の晩と元日の朝の歩き方(123TOURS)」もどうぞ。
よくある質問
伊豆山神社には、どんな靴で行けばいいですか?
歩きやすく、底がすべりにくい靴が向いています。本殿までは、走り湯から837段あります。新しい靴やかかとの高い靴は、石段では避けたほうが安心です。
服装に決まりはありますか?
この記事では決まりを確かめられていません。当日の境内の案内に従ってください。動きやすく、重ね着で調整できる服装が参拝には向いています。
荷物はどうすればいいですか?
両手が空く、軽い荷物がおすすめです。宿に泊まる方は、大きな荷物を宿に置いて参拝できます。
雨の日はどうすればいいですか?
すべりにくい靴と、フードのある上着を優先してください。
宿から本殿までは何段ありますか?
宿から走り湯までは345段、宿から本殿までは492段です。走り湯から本殿までは837段です。
前の晩に泊まれますか?
宿は全5室・素泊まりで、チェックインは15時からです。空きは、公式予約の画面で日付を入れるとすぐに分かります。迷うことはフォームでご相談ください。
記事の公開日:2026年11月1日。運営:株式会社エートゥーナンバーレコード。